尾瀬に彩り、黄金色の絶景 秋の訪れ知らせる「草紅葉」見ごろ

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尾瀬の池塘を縁取る黄金色の草紅葉。後方は尾瀬沼=22日午前10時15分ごろ、檜枝岐村・尾瀬国立公園

 福島県檜枝岐村の尾瀬国立公園で、湿原に秋の訪れを知らせる草紅葉(くさもみじ)が見ごろを迎えている。

 尾瀬沼北岸の沼尻(ぬしり)平では、草紅葉が池塘(ちとう)と呼ばれる池や沼を囲むように彩り、透き通った秋空と草紅葉の黄金色が絶景を醸し出している。訪れたハイカーらが足を止め、写真撮影を楽しむ姿も見られた。

 草紅葉の見ごろは10月初めごろまで。湿原周辺ではこれから木々の色づきが深まり、10月中旬ごろには錦秋の彩りが広がるという。

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