看護実習へ55人志新た 郡山・国際医療看護福祉大

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ナイチンゲール像にともされた火を受ける学生

 郡山市の国際医療看護福祉大学校は21日、同市の郡山ビューホテルでナーシングセレモニーを行い、市内の病院で実習に臨む看護学科の55人が志を新たにした。

 佐藤本実校長が「今の思いを忘れず、誠実に努力を重ねてほしい」と式辞を述べた。本内敦子県看護連盟会長らが祝辞を述べ、在校生代表の瀬谷祐介さん(4年)が励ましの言葉を贈った。

 学生はナイチンゲール像にともされた火をろうそくで受け、それぞれ目指す看護師像を発表。佐々木芽衣さん(2年)が誓いの言葉を述べ、全員でナイチンゲール誓詞を朗読した。福島民友新聞社からは菊池克彦執行役員郡山総支社長が出席した。