「会津ラーメン祭り」10月5日開幕 戊辰の絆ラーメンなど7店

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戊辰戦争ゆかりの3市の人気ラーメン店などがタッグを組み完成させた「ふくしま戊辰の絆ラーメン」

 戊辰150年に合わせ、全国の戊辰戦争ゆかりの地の有名ラーメン店計7店が集う「会津ラーメン祭り2018」が10月5~9日、会津若松市の鶴ケ城公園東口駐車場(県立博物館南)で開かれる。本県からは戊辰戦争の激戦地となった会津若松、二本松、白河各市の人気ラーメン店などがタッグを組み誕生した「ふくしま戊辰の絆ラーメン」が参加する。

 同祭りは福島中央テレビの主催、会津若松商工会議所と会津若松観光ビューローの共催、福島民友新聞社などの後援。同市での開催は昨年のラーメンショーに続き2回目。

 祭りは「戊辰150年の絆」がテーマで、ゆかりの地のラーメンを通じて歴史や絆を再認識してもらう。会津坂下町出身のラーメン評論家大崎裕史さんが参加店などを企画監修した。

 祭り限定ラーメンのふくしま戊辰の絆ラーメンは、会津若松市の若麺会と二本松市の「若武者」、白河市の「火風鼎(かふうてい)」が組んだ鶏白湯(とりぱいたん)。ベースは若武者自慢の鶏白湯で、スープには福島三大鶏の会津地鶏、川俣シャモ、伊達鶏を使用。若麺会も多くが使っている老舗製麺所「小西製麺」の特注麺で、火風鼎自慢のワンタンが入っている。

 祭りは入場無料で、1杯750円(全店共通チケット制)。時間は午前10時~午後8時(最終日は同5時)。

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