「話す立場にない」岩村監督明言避ける 福島ホープス事業譲渡

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 福島ホープスを運営する福島県民球団が新会社への事業譲渡を検討していることに関して岩村明憲監督は2日、シーズン終了報告のため訪れた本宮市役所で、福島民友新聞社などの取材に応じ、「自分は話す立場にはない」として球団などの今後については明言を避けた。

 その上で岩村氏は「私もスタッフもみんなが福島のため、選手たちのために動いている」と理解を求めた。

 同チームはプロ野球独立リーグ、ルートインBCリーグに所属。経営不振などを背景に福島県民球団が、新たに設立される予定の会社に同球団などの事業を譲渡する見通しとなっている。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

小林愛さん「アンバサダー」委嘱 福島県知事選投票率アップへ