高さ7メートルの屋根から転落、54歳男性死亡 福島で労災事故

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 福島市の住宅工事現場で9月27日午後、労災事故があり、病院に運ばれ治療を受けていた同市、建設作業員、男性(54)は5日午前8時25分、頭部外傷のため死亡した。

 福島署によると、男性は住宅の修復作業中に高さ約7メートルの屋根から落ちた。同署が転落した原因を調べている。

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