「会津ラーメン祭り」開幕 戊辰の『絆』...有名ラーメン店7店

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会場でラーメンを食べて笑顔を見せる高校生=会津若松市

 戊辰150年に合わせ、全国のゆかりの地のラーメン店が集う「会津ラーメン祭り2018」が5日、会津若松市の鶴ケ城公園東口駐車場で開幕した。戊辰の絆で結ばれた各店の一杯がファンを楽しませている。9日まで。福島中央テレビの主催、会津若松商工会議所と会津若松観光ビューローの共催、福島民友新聞社などの後援。

 「戊辰150年の絆」がテーマで、会津坂下町出身のラーメン評論家大崎裕史さんが企画監修した。

 本県からは戊辰戦争で激戦地となった会津若松、二本松、白河各市の人気ラーメン店などがタッグを組んで誕生した「ふくしま戊辰の絆ラーメン」が参加しており、「京都醤油ラーメン」(京都ラーメンたかばし)、「吟醸醤油鯛煮干らーめん」(八甲田食堂)など計7店が出店している。

 仙台市の会社員、男性(46)は「一番の人気店で20分以上並んだが、そのかいがあった。トッピングもボリュームたっぷり」と笑顔を見せた。

 ラーメンは1杯750円(全店共通チケット制)で、時間は午前10時~午後8時(最終日は同5時)。

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