元気いっぱいに砂遊び 福島・四季の里で「サンドアートフェス」

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制作が進む巨大なモニュメント砂像

 福島市は6日から、同市荒井の四季の里で「サンドアートフェスティバル2018」を開き、親子らが元気いっぱい砂遊びを楽しんでいる。7日まで。入場無料。

 原発事故に伴って屋外遊びを控える傾向が強まったことを受け、外で遊ぶ機会を増やそうと毎年開催している。棚倉町産の山砂と豪州産のホワイトサンドで特設砂場が設けられた。

 6日はサンドアーティストの佐田克裕さん、佐田裕之さんによる砂像制作、同志社女子大の笠間浩幸教授(福島SAND―STORY理事長)による砂遊びの指導も行われた。

 時間は午前10時から午後3時まで。

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