東北の漁船事故ゼロへ一丸 福島県4漁協「セーフティラリー」参加

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無事故を目標に掲げる関係者ら

 東北の漁船の海難・人身事故減少を目的にした取り組み「漁船セーフティラリーみちのく2018」が1日から、東北各地で始まった。本県からは4漁協が参加し、事故防止に向けて意識を高めている。

 2015(平成27)年から始まった事業で、本県のいわき市、相馬双葉、小名浜機船底曳網、県旋網の4漁協は昨年から参加している。1日から12月31日まで、各漁協がそれぞれ無事故を目指していく。

 2日には、福島海上保安部職員と県内の漁協関係者が無事故を誓う開始セレモニーがいわき市の小名浜魚市場で開かれた。福島海保の渡辺裕吾次長や漁協関係者がキャンペーンの旗を掲げ、意識を共有した。

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