深まる秋、県都彩る「連山車」 福島稲荷神社の例大祭

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提灯の明かりで秋の夜を彩る連山車=福島市

 福島市・福島稲荷神社の秋の例大祭の見どころとなる「連山車」が7日、同市で繰り広げられた。提灯(ちょうちん)をともした山車23台が中心市街地を練り歩き、秋深まる県都の夜を彩った。

 町会の山車が駅前通りに集結。順番に太鼓を打ち鳴らして会場を盛り上げ、神社に向けて出発した。威勢の良い掛け声と軽快な祭り太鼓を街中に響かせた。

 沿道には多くの見物客が集まった。例大祭最終日の8日は、勇壮なみこし担ぎの「二之宮神輿(みこし)渡御」などが行われる。

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