「夢」テーマの詩、タイムカプセルに 郡山で「青い窓」60周年企画

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詩をタイムカプセルに収める子どもたち

 郡山発の児童詩誌「青い窓」の60周年記念企画が7日、郡山市の開成柏屋にある青い窓ポケットガーデンで行われた。

 子どもたちが夢をテーマにした詩をタイムカプセルに収めた。カプセルは70周年を迎える10年後に開封する予定だ。

 青い窓を発行する青い窓の会が詩を募り、園児から中学生まで172点の応募があった。

 青い窓の会同人代表の橋本陽子さんが「子どもたちが夢に向かって進む旅立ちの日になってほしい」とあいさつ、応募者代表として小、中学生8人が「お父さんやお母さんを手伝いたい」「日常の疑問を学んで伝えていきたい」など詩を朗読した。

 引き続き、子どもたちが172点の詩をまとめてカプセルに収め、青い窓の会から証明書を受け取った。開成小5年の男子児童(11)=郡山市=は「夢に向かって努力して10年後に(詩を)見てみたい」と話した。

 カプセルは後日、開成柏屋の敷地内に埋められる。

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