「二本松藩と戊辰戦争」振り返る 歴史資料館で特別企画展

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戊辰戦争と二本松藩の関わりを伝える史料が並ぶ会場

 二本松市戊辰150年事業の特別企画展「二本松藩と戊辰戦争」は6日、同市歴史資料館で開幕し、二本松藩と戊辰戦争との関わりを伝える史料に来場者が見入っている。

 同展は、戊辰戦争における二本松藩の壮絶な戦いを改めて振り返り、東軍として同藩が戦った意義を考えていこうと企画された。

 同展は本県における戊辰戦争の歴史を今に伝える史料を順を追って並べることで、同戦いの中での二本松藩の行動、歴史的意義などを理解しやすいように工夫されている。開場式では三保恵一市長が「戊辰150年という節目の年、二本松の歴史への理解をより深めてほしい」とあいさつした。

 期間は11月25日まで。開館時間は午前9時~午後5時(入館は同4時30分)。月曜日は休館で、祝日の場合は翌日休館。観覧料は一般200円、小・中学・高校生100円。問い合わせは同施設へ。

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