カードゲーム使って防災知識 児童らが災害時の持ち物確認

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カードゲームを通し、災害時に持ち出すべき物などを確認した児童ら

 いわき防災サマーキャンプは6、7の両日、いわき市久之浜町の県いわき海浜自然の家で行われ、子どもたちが災害時に必要な知識を身に付けた。市教委などでつくる実行委の主催。

 体験を通して、子どもたちの防災意識を高めようと毎年行っている。当初は8月に実施の予定だったが、台風の影響で順延された。今回は、同市の小学4~6年生27人が参加した。

 児童らは、消火器の使い方や毛布を使った担架によるけが人の運び方などを学んだほか、防災についてのクイズに答えるカードゲームを通して災害時に持ち出すべき物などを確認した。

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