漫才コンビ・母心がステージで盛り上げ コスキン・エン・ハポン

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パレード出発前にステージに上がって出演者を盛り上げた母心

 川俣町で6日開幕した国内最大規模の中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン2018」。同音楽祭の開幕を彩る「コスキンパレード」は今年で20周年を迎え、町民は節目のパレードと古里の発展を重ね合わせた。

 パレード出発を前に、川俣南小で記念式典が行われ、まちづくり団体「聚渓(しゅうけい)会」会長の佐久間弘行実行委員長が「アニバーサリーイヤーのパレードを思う存分楽しんでほしい」とあいさつ。漫才コンビ「母心」のステージや、山木屋太鼓の演奏、コンフルエンシア、コンフルエンシアジュニアによるダンスも披露され、式典を盛り上げた。

 町内の幼稚園や小学校はそれぞれそろいのポンチョやバンダナを身に着けてパレード。色とりどりのドレスをまとったコンフルエンシアやコンフルエンシアジュニアは途中で華麗なダンスを披露するなどし、注目を集めていた。

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