猪苗代湖に『冬の使者』今季初飛来! 疲れた~羽を休める6羽

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猪苗代湖で羽を休めるハクチョウ

 猪苗代町三ツ和の猪苗代湖北岸で9日、同湖で越冬する冬の使者、ハクチョウの今季初飛来が確認された。約50年にわたって観察を続ける猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(71)によると、飛来は昨年より5日遅いものの、平年並みという。

 鬼多見さんが午前6時ごろ、コハクチョウ6羽を確認した。冬を過ごすために同湖に来るハクチョウは来年3月までに、約2000~3000羽と見込まれる。

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