黄金色に輝く田園...「秋の会津路」に感動 あいづ新米ウオーク

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青空の下、稲刈りが進められる田園風景の中を歩く参加者

 黄金色に輝く田園風景を堪能しながら歩く「2018あいづ新米ウオーク」は8日、湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下多目的自由広場を発着点に行われた。青空の下、約2000人の参加者が米どころ会津の魅力を感じながら歩を進めた。

 新米ウオークは今回が4回目で、日本スポーツ連盟の認定大会。主に田園地帯を歩き、湯川村の勝常寺などを巡る6キロコースと、サイクリングロードを歩き、会津若松市の神指城跡で折り返す12キロコースで参加者が会津の自然に親しんだ。

 12キロコースの途中にある神指城跡は、1600(慶長5)年に会津領主の上杉景勝によって建築が始まった城。会津征伐のため工事が中止され、現在は二の丸の一部と本丸跡が残るのみとなっている。

 多くの参加者が休憩も兼ねて城跡などを見学し、説明が書かれた看板を熱心に読んだり、写真に収めたりして歴史に思いをはせていた。

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