顧客満足度の向上目指す いわきでJAバンク福島交流大会

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満足度向上のための方策について議論したMA交流大会

 JAバンク福島は10日、いわき市で県内5JAの渉外担当者(MA、マネーアドバイザー)を集めたMA交流大会を開き、顧客満足度向上へ意識を高めた。

 MA約300人の中から選ばれた上期の成績上位者ら約200人が参加した。望月大輔農林中央金庫福島支店長が「環境変化に対応し顧客のニーズを捉えた積極的な行動が必要」と呼び掛け、石幡洋治JAバンク運営協議会専門委員長があいさつした。

 全国や県内の情勢報告、TETSUコンサルティングの飯田哲也さんの講演の後、参加者のグループ討議を行い、満足度向上のための方策について議論した。JA夢みなみ鏡石支店の橋本有香さんが決意表明した。

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