大窪山墓地に眠る会津藩士40人紹介 会津若松歴史資料センター

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大窪山墓地に関する資料が展示されている企画展示

 会津若松市歴史資料センター「まなべこ」の企画展示「大窪山に眠る会津藩士を訪ねて」が、同施設で始まった。12月2日まで。

 大窪山墓地は同市門田町黒岩(県営青木団地・善龍寺東側)にあり、1664(寛文4)年に儒教や神道を深く信仰していた藩主保科正之が土葬による埋葬のために設けた。現在も約4千基の墓石があり、江戸時代の会津藩の藩政や文化・経済に大きく関わった人物が眠っている。企画展示ではそのうち40人を紹介し、神道墓や儒教墓の特徴なども解説している。

 開館時間は午前9時~午後5時(入場は午後4時30分)。月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌平日)。問い合わせは、まなべこへ。

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