「福島県知事選」告示 現・新4人が立候補、10月28日投開票

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 任期満了に伴う知事選は11日告示され、届け出順にいずれも無所属で、現職の内堀雅雄氏(54)=福島市、新人で自営業の金山屯氏(78)=白河市、新人で会社経営の高橋翔氏(30)=葛尾村、新人で共産党県委員長の町田和史氏(42)=福島市=の4人が届け出た。現県政の評価、復興の針路、人口減少社会での県づくり、国政との向き合い方などを巡って17日間の論戦がスタートした。投票は28日に行われ、即日開票される。

 内堀氏は、自民、公明、国民民主、立憲民主、社民各党や連合福島、無所属県議などの支援を受け、全県で組織戦を展開する方針。町田氏は共産党の推薦を受け、同党県委や県労連でつくる「みんなで新しい県政をつくる会」が支援する。金山、高橋両氏は特定の政党や団体の支援を受けず、それぞれの政策を訴える。

 「18歳選挙権」が導入されて初めての知事選で、若者世代の関心を引き付けられるかも焦点になる。

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