お化け屋敷の解体中、65歳男性が落下し死亡 脚立使い作業

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 9日午前10時20分ごろ、福島県福島市新町の駐車場で、お化け屋敷の興行で使用したやぐらを解体していた東京都町田市、興行師、男性(65)が脚立から落下した。男性は頭を強く打ち、10日午前5時30分ごろ、死亡した。福島署は労災事故とみて調べている。

 同署などによると、男性は高さ1.7メートルの脚立を使い、複数人の作業員と木材の骨組みを解体中だった。男性は神社の例大祭に合わせて、お化け屋敷の興行をしていた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

小林愛さん「アンバサダー」委嘱 福島県知事選投票率アップへ