須賀川の女性が130万円なりすまし被害 現金引き出し上野駅へ

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 11日午前、福島県須賀川市の80代女性から息子を名乗る男に現金130万円をだまし取られたと須賀川署に届け出があった。同署は「なりすまし詐欺」事件とみて調べている。

 同署によると、女性方に9日、息子を名乗る男から「友人に誘われ投資をしたら詐欺だった。弁護士費用が130万円くらいかかる」などと電話があった。

 女性は話を信じ、市内の金融機関で現金130万円を引き出し、10日、新幹線でJR上野駅(東京)へ上京。同日午後8時30分ごろ、男の指示通り同駅付近のコインロッカーに現金を入れ、携帯電話で男にコインロッカーの暗証番号を伝え、130万円をだまし取られたという。女性が息子に確認して、だまされたことが分かった。

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