イオン敷地内でウオーキング 1周400メートル、南相馬で健康増進

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健康増進へ向けて店内を歩く参加者

 南相馬市のNPO法人はらまちクラブなどは13日までに、同市原町区のイオンスーパーセンター南相馬店と南相馬ジャスモールの敷地内を歩き健康増進を目指す「イオン・ジャスモめぐりあい元気ウオーキング」を始め、市民約150人が敷地内のコースを楽しく歩いた。

 両店の屋内、屋外の1周400メートルの3コースが設けられ、1200周することで、同市から富士山頂までと同じ距離となる。県の「ふくしま健民カード」と市の「みなみそうま健康づくりポイント事業」と連動する。

 オープニングイベントで同法人の江本節子理事長が「歩くくせを身に付け、健康に生きよう」とあいさつした。市立総合病院非常勤講師の坪倉正治医師による「健康ミーティング」なども行われた。

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