8年連続「日本一の水質」守る! 福島の荒川、市民ら清掃活動

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荒川沿いのごみを集める参加者

 8年連続で水質日本一に選ばれている荒川の美しさを守る「荒川クリーンアップ大作戦」は13日、福島市の荒川沿い周辺で行われ、市民や企業の社員ら参加者約700人が清掃作業に汗を流した。

 ふるさとの川・荒川づくり協議会(渡辺富志夫会長)の主催。環境保全のため春と秋の年2回実施している。大暗渠砂防堰堤から荒川運動公園までの約13キロのうち、桜づつみ河川敷や荒川発電所付近など7カ所を重点的に清掃した。

 参加者は、子どもが安心して遊べる清潔で安心な「水質日本一の荒川」を目指して取り組んだ。集められたごみは2トントラック1台分があり、古タイヤや家電などの不法投棄もあったという。

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