会津の秋空!ふわ~りふわふわ熱気球 会津塩川バルーンフェス

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続々と舞い上がり、競技飛行を繰り広げる熱気球=13日午前、喜多方市塩川町

 本県唯一の日本気球連盟公認大会「会津塩川バルーンフェスティバル2018」が13日、喜多方市の日橋川緑地公園自由広場で始まった。喜多方観光物産協会塩川支部、喜多方サボテン、福島民友新聞社などでつくる実行委の主催、市の共催。

 全国から26チーム27基の熱気球が集まり、会津の秋空を彩った。最終日の14日は午前6時30分から競技フライトが行われる。

 初日は競技フライトが行われ、快晴の中、全国から集った熱気球が飛び立った。体験搭乗では、抽選で選ばれた参加者が上空からの眺めに見入った。会場では、塩川三大お肉グルメフェアが初めて同時開催された。夜にはバーナーの炎で夜景を彩る「バーナーグロー」と花火の競演が行われた。

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