「磐梯山」登山道きれいに清掃! プリウスセーブザフォレスト

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登山道のごみ拾いに汗を流す参加者たち

 福島トヨタ自動車(福島市)は13日、北塩原村などにまたがる磐梯山で、自然体験を通じて環境への意識を高めるイベント「プリウスセーブザフォレスト」を行い、参加者が清掃登山に汗を流した。

 同社が顧客と共に取り組む「福島トヨタクリーンプロジェクト~福島の水と森を守っていこう」の一環。ハイブリッド車のプリウスとアクアの売り上げの一部を積み立てた「福島トヨタみず・もり基金」を活用して実施した。

 プリウスの所有者と、その家族ら約130人が参加。登山口のある裏磐梯スキー場のゲレンデを発着点に、ごみを拾い集めながら登山道を登った。登山中は森の案内人の説明を聞きながら、湖底の赤い泥が特徴の銅沼(あかぬま)や磐梯山の噴火時にできた火口壁などを観賞、裏磐梯ならでは景色を楽しんだ。

 祖父、祖母と3人で参加した郡山市の女子児童(9)は「疲れたけれど眺めがすごくて楽しかった。また連れてきてほしい」と笑顔で話した。

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