「吟剣詩舞」練習の成果 白河で大会、戊辰150年の構成吟も

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日ごろの練習成果を発表する出演者

 県吟剣詩舞道第52回大会は13日、白河市の白河文化交流館コミネスで開かれ、出演者が日ごろの練習成果を発表した。県吟剣詩舞道総連盟の主催、県、県教委、県芸術文化団体連合会の共催、福島民友新聞社などの後援。

 加盟14団体の会員らが稽古を重ねた吟詠や剣舞、詩舞を繰り広げた。戊辰150年の節目に、戊辰戦争をテーマにした構成吟「甦(よみがえ)る『仁』のこころ 白河戊辰戦争150年を顧みて―県南を巡る」が披露された。

 合吟コンクールのほか、全国高校総合文化祭に出場した生徒による構成吟も行われた。

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