グリーンにライトアップ「鶴ケ城」 臓器移植のシンボルカラー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
臓器移植推進月間とグリーンリボンDAYに合わせ始まった鶴ケ城ライトアップ

 10月の臓器移植推進月間と16日のグリーンリボンDAYに合わせ、会津若松市の鶴ケ城が14日からシンボルの緑色に照らされている。

 臓器提供の意思表示や移植医療への理解促進につなげようと、県臓器移植推進財団が会津若松観光ビューローの協力を得て昨年に続きライトアップを企画した。緑色のライトアップは東京タワーなど全国各地で行われる。

 鶴ケ城のライトアップは16日までで、時間は午後4時45分~同8時。グリーンは臓器移植のシンボルカラーで、普段と違う表情が臓器提供の意思表示を考えるきっかけになりそうだ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進