モデル校に猪苗代高 観光教育の授業実践、高校で全国唯一

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 猪苗代高は観光庁が公募した「観光教育に関するモデル授業実践校」に、高校として全国で唯一選ばれた。

 実践校は地理分野など観光に関わる専門家のアドバイスを受けながら、観光の授業の構築や実践を進める。

 猪苗代高は観光ビジネス科2年生が地元ホテルなどで実習を行うなど、観光を学んでいる現在の授業に同庁の「モデル授業案」を取り入れる。

 これまでの企業での実習に加え、11月下旬の修学旅行でフィールドワークを行い、観光先進地の京都や大阪の「おもてなし」知識や技術の習得などを通じて、インバウンド(訪日外国人誘客)に向けた効果的な方策などを探る。

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