「ハンガリー水泳チーム」郡山合宿開始 五輪候補選手12人など

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児童や関係者の出迎えを受けるハンガリーの選手団=15日午前、郡山市・郡山しんきん開成山プール

 水泳で2020年東京五輪出場を目指すハンガリー水泳チームの選手たちは15日、郡山市で事前合宿を始めた。初日は地元児童らが、練習拠点となる郡山しんきん開成山プールで選手を出迎えた。東京五輪に向けた海外からの事前合宿は県内初。

 リオデジャネイロ五輪男子200メートルバタフライ銅メダリストのケンデレシ・タマーシュ選手ら五輪出場候補選手12人とコーチ4人の計16人が参加。26日までの12日間、同プールと宝来屋郡山総合体育館で練習する。

 品川萬里市長や芳山小児童、水泳関係者らがハンガリー国旗の小旗を振って歓迎。児童代表の植田璃子さん(4年)と伊坂菜花さん(同)が花束を手渡した。ケンデレシ選手は「温かい歓迎に感謝している。施設も充実していて、とてもいい環境だ」と印象を語った。

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