福島県産酒や食を発信 ユネスコ本部で「クリエイティブな旅展」

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県産酒などを振る舞ったブース

 県は15~19日にパリの国連教育科学文化機関(ユネスコ)本部で開催中の「日本へのクリエイティブな旅展」に出展し、本県の特産品や文化を発信している。

 県のほか白河市や会津若松観光ビューローが参加。欧米で人気の「サムライ」をテーマとしたブースを設営し、剣道体験や起き上がり小法師(こぼし)の絵付け体験などを展開している。また、インターナショナル・ワイン・チャレンジで「チャンピオン・サケ」に選ばれた「奥の松あだたら吟醸」などの日本酒をはじめ、川俣シャモやいかにんじんなどの県産品を振る舞っている。

 初日のオープニングセレモニーには、宮村安治県観光交流局長が鏡開きに参加。ユネスコ職員や一般来場者約400人が県のブースを訪れた。県によると、来場者からは「日本酒も食べ物も、とてもおいしい。パリ市内のどこで購入できるのか」などの声が寄せられたという。

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