交流深める音色 福島・音楽堂でスイスの楽団コンサート

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メインゲストに迎えた「ハーゲン弦楽四重奏団」

 スイスを拠点に活動するオーケストラのコンサート「ルツェルン祝祭管弦楽団のメンバーらによる室内楽の調べ」は14日、福島市音楽堂で開かれ、来場者が優雅な響きに聞き入った。

 福島市が2020年東京五輪でスイスのホストタウンに登録していることを受け、交流の機運を高めようと企画。スイス大使のジャン・フランソワ・パロさんが「交流を通じて福島との絆を強めたい」とあいさつした。世界最高峰の弦楽四重奏団として名高い「ハーゲン弦楽四重奏団」をメインゲストに迎え、J・S・バッハのソナタ変ホ長調やベートーベンの弦楽四重奏曲第14番を演奏した。

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