定食メニュー全国の店舗で販売 ふたば未来高生と大戸屋が開発

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全国の大戸屋ごはん処で販売開始した「ふるさと おうちごはん」

 大戸屋ホールディングス(東京)は全国でチェーン展開する定食店「大戸屋ごはん処」でふたば未来学園高(広野町)と共同開発した定食メニュー「ふるさとおうちごはん」の販売を開始した。17日、福島市の福島北矢野目店で報道向けの試食会が開かれ、福島の食の魅力を詰め込んだ定食がお披露目された。

 メニューは、「ソースカツサラダ」「ほうれん草のすいとん」「いかにんじんのマリネ」「凍(し)み豆腐のつみれと野菜の炊き合わせ」にご飯が付いた5品目。中通りの郷土料理「凍み豆腐」をつみれにアレンジするなど、高校生のアイデアを詰め込んだ。

 同校生徒は「浜、中、会津のふるさとの味を、栄養やボリュームを考えてバランス良くアレンジしています」とコメントを寄せた。来年には第2弾を予定している。

 価格は980円(税込み)で全国354店舗で提供する。県内では福島北矢野目店で販売する。期間中は学生限定でご飯おかわり無料のサービスを実施している。

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