医大生と高校生、地域医療の現状学ぶ 福島医大オータムセミナー

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医学生と高校生が本県の地域医療を考えたセミナー

 福島医大は14日、いわき市生涯学習プラザでオータムセミナーを開き、現役医大生と高校生が本県の地域医療を学んだ。

 福島医大のほか、自治医大、東北薬科大の学生20人と市内の高校生6人が参加した。

 けが人の搬送やけがの程度を判断するトリアージについて大学生が高校生に分かりやすく説明したり、いわき地域の救急医療の現状などを市消防本部や市の担当者から聞いた。

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