阿武隈急行でATS誤作動、上下線4本遅れ 東北線上下も遅れ

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 18日午前8時ごろ、福島市の福島駅を発車した阿武隈急行線下り列車で、自動列車停止装置(ATS)の誤作動が発生した。車両点検のため一時運転を見合わせ、阿武隈急行線上下線計4本が最大で1時間43分遅れ、区間運休を含む上下線計6本が運休、約360人に影響した。

 JR東北線の上下線でも区間運休を含む計2本が運休、上下線3本が最大で53分の遅れ、約870人に影響した。

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