首都圏企業に福島県PR 第一生命、東京でビジネス交流会

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福島県への企業誘致や商機拡大を促した交流会

 第一生命保険(東京都)は18日、都内で地域創生ビジネス交流会を開いた。福島県と民間企業などから6社・団体がPRと物産のブースを設け、首都圏の企業に本県への進出や県内企業との取引拡大を働き掛けた。

 「東京・首都圏と地方をつなぐ」をテーマに掲げ、関東にとどまらず、東北や北海道からも企業と官公庁が初めて参加。バイヤーや展示、物産の各分野に計約190社が出展した。

 本県からブースを出した6社・団体のほか、建設や製造、情報通信などの業種から5社が商談に加わり、商機拡大に向け来場者と情報交換した。

 福島イノベーション・コースト構想推進機構もブースを構え、浜通りへの新産業集積を目指して企業誘致を促した。

 第一生命保険は県と包括連携協定を結び、復興支援や地域活性化、県民の健康づくりに協力。いわきサンシャインマラソンにも協賛している。

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