「鶴ケ城」ライトアップ 紅葉シーズン合わせ、11月18日まで

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
ライトアップされ、幻想的に浮かび上がる木々や天守閣

 秋の紅葉シーズンに合わせ、会津若松市は19日から同市のシンボル鶴ケ城公園内のライトアップを実施している。秋の夜に木々や石垣、天守閣が美しく浮かび上がっている。期間は11月18日まで、時間は日没から午後9時まで。

 発光ダイオード(LED)照明器具458台を使用。今年は初めて、本丸内のマツの木をLEDで照らす演出を加えた。また、会津地域伝統の「絵ろうそく」形のあんどんや西会津町の「出ケ原和紙」を使ったあんどんも並んでいる。同市によると、北出丸近くの景色がお薦めだという。問い合わせは同市観光課へ。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

内堀知事初登庁「2期目」スタート 挑戦を進化...復興創生前進