433人が善意寄せる ハートフルサタデー献血、骨髄バンク登録も

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献血に協力する来場者

 献血への協力を呼び掛けるハートフルサタデー献血イベントは20日、郡山市のビッグパレットふくしまで開かれ、市民ら433人が善意を寄せた。同市の企業有志でつくるハートフルサタデー献血推進実行委員会の主催。

 血液不足の解消を目的に、1990(平成2)年から始まり、秋と冬の年2回開催で52回目を迎えた。会場には、移動採血車6台が配備された。骨髄バンク登録も呼び掛け、71人が登録した。

 開会式では、実行委員会長を務めていた過足満雄氏が8月に死去したことを受け、黙とうをささげた。

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