「風っこ只見線紅葉号」運行 奥会津の風景楽しむ、地酒試飲も

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秋色に染まり始めた奥会津を走る只見線紅葉号

 風っこ只見線紅葉号が20日、JR会津若松―会津川口(金山町)間で運行され、乗客が雄大な奥会津の風景を楽しんだ。

 ガラス窓をはめた開放感が魅力の臨時列車。車窓には、本格的な紅葉の訪れを待つ只見川沿いの秋の風景が広がった。

 紅葉の見ごろにはやや早かったものの、車内では地酒の試飲も行われ、乗客は飲みごろの銘酒に酔いしれた。紅葉号は21日も運行される。

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