同窓会館を改修 喜多方高100周年記念、桜の苗木植樹

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100周年を記念して植樹をする関係者

 喜多方高100周年の節目に合わせ、同校100周年記念事業実行委員会(委員長・風間常義同窓会長)は、老朽化した同窓会館「桜壇会館」の改修工事を行い、20日までに完成した。関係者は、同会館近くで記念植樹を行い100周年を祝った。

 同窓会館は築40年で老朽化していたため、外装や内装を塗り替え、1階に多目的ホールを整備。床や畳も張り替えた。玄関前のアプローチも新設し、入り口には100周年を記念したモニュメントを設置した。

 同校の瓜生康弘校長、桜壇同窓会の風間会長、原稔副会長がエドヒガン桜の苗木を植えた。

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