地元産米で料理レシピ 南相馬でコンテスト

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一般部門で最優秀賞を受けた門馬さんの「青大豆とシラスチーズご飯」

 「相双地域のお米を使った"お手軽簡単!お米のレシピ"料理コンテスト」は21日までに、南相馬市鹿島区の万葉ふれあいセンターで開かれ、一般部門は門馬右恭さん(相馬市)の「青大豆とシラスチーズご飯」、親子部門は平山かおりさん、拓海さん親子(南相馬市)の「色どり野菜のライスコロッケ風」が最優秀賞に選ばれた。

 相双農林事務所の主催で、189件の応募があった。サッカー日本代表シェフの西芳照さんが審査員長を務め、1次審査を通過した8組15人が自慢の一品を披露した。

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