東北中央道と沿線「道の駅」社会実験 地域活性化目指す

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道の駅そうまに設置されたバイシクルピット

 相馬市から山形県米沢市を結ぶ東北中央道と沿線の道の駅を活用し、地域活性化に取り組む社会実験が11月末まで行われている。

 社会実験は福島、相馬、伊達、米沢各市と桑折町などでつくる「東北中央道地域活性化社会実験協議会」が実施している。道の駅「そうま」「伊達の郷りょうぜん」「米沢」と、2020年度末開業予定の「ふくしま(仮称)」近くの十六沼公園が拠点となっている。

 このうち相馬市の道の駅そうまでは、自転車利用者向けの「バイシクルピット」を設置、空気入れや修理工具を用意している。各道の駅では広域情報コーナーを置き、道の駅や周辺の観光スポットを巡るスタンプラリーも実施している。

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