芸術祭へ猪苗代高に『写真アート』 写真家・野口さん母校寄贈

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教室の壁に展示された野口さんの作品=猪苗代高

 猪苗代町で11月3、4の両日開かれる芸術祭「ウォールアートフェスティバル(WAF)」の一環として、同町出身の写真家野口勝宏さんは22日までに、母校である同町の猪苗代高に作品を贈った。縦2.4メートル、横9.6メートルの大型作品で、町内で撮影した花50種類を組み合わせた。

 作品は芸術祭での一般公開に先立ち、すでに生徒が授業を受ける教室に展示されている。観光ビジネス科の女子生徒(2年)は「大好きな野口さんの作品がある教室は意欲的に学べる」と語った。

 芸術祭では、第26回みんゆう県民大賞芸術文化賞を受賞している野口さんをはじめとする13人の作家が、町内各地で制作を行う。

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