秘境の絶景ポイント体感 福島・荒川で探訪会

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絶景ポイントを目指して荒川を進む参加者ら

 福島市の清流・荒川の秘境を訪ねる探訪会が20日、同市の荒川資料室を発着点に開かれた。参加者は川沿いをさかのぼりながら秋の景色を楽しみ、巨石や絶景が点在する荒川の大自然を満喫していた。ふるさとの川・荒川づくり協議会(渡辺富志夫会長)の主催。

 案内がないと行くことが難しい荒川の絶景ポイントを体感してもらおうと企画。市内外から約30人が参加した。

 同協議会の案内で荒川中流域の名所「さざれ石」や「天沼のへつり」を眺め、土湯温泉へと向かう約3キロを歩いた。

 若者のアイデアで新しい荒川の魅力を発掘する「いいね!ARAKAWAプロジェクト」の視察活動で参加した福島学院大1年の佐藤翔さん(19)は、「荒川の奥地にこんな絶景があったとは。思わず引き込まれた」と驚いていた。

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