冬の使者「ハクチョウ」が飛来 福島・あぶくま親水公園付近

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羽を休めるコハクチョウ=福島市・あぶくま親水公園

 福島県福島市岡部の「あぶくま親水公園」付近の阿武隈川で23日、冬の使者ハクチョウの飛来が今季初めて確認された。

 市小鳥の森によると、初飛来は昨年より4日遅いが、ほぼ例年並みという。中州の下流付近に4羽のコハクチョウが飛来し、長旅の疲れを癒やすように羽を休めていた。

 同公園付近の阿武隈川では、11月から来年1月上旬にかけて飛来のピークを迎える。例年、200羽前後のハクチョウが越冬するという。

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