極上のフランス料理 火災延焼から再出発シェフ、猪苗代で美食の会

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料理を提供する飯坂さん(中央)

 会津美里町のフランス料理店「ビストロ鎌倉山」の元オーナーシェフ飯坂穣(みのる)さん(75)=会津若松市在住=がフルコースを提供する「美食の会at山てらす」は23日までに、猪苗代町のアトリエ・絵画館「山てらす」で開かれ、参加者が、県産食材を使った極上の逸品に舌鼓を打った。

 ビストロ鎌倉山は7月に発生した建物火災の延焼で焼失したが、会津美里町の酔月窯五代目窯元の西田理人さんの支援で美食の会を開いた。

 美食の会は今後、毎月20日に開催予定。初回は飯坂さん自慢の「伊勢エビのグラタン」「福島牛のステーキ」などが提供された。

 予約は12月分から受け付けている。先着10人。問い合わせは美食の会事務局の西田さん(電話090・8256・4398)へ。

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