白河出身・遠藤選手、なでしこ初選出 「がむしゃらに挑戦を」

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 日本サッカー協会が23日発表した女子日本代表「なでしこジャパン」に、白河市出身の遠藤純選手(18)=JFAアカデミー福島=が初選出された。遠藤選手は「夢がかなって率直にうれしい」と喜びを語った。

 遠藤選手は8月にフランスで行われたU―20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)にチームでただ一人、高校生として選出された。決勝では先発フル出場し、日本の世界一に貢献した。

 なでしこジャパンは来年6月開幕のW杯フランス大会を控えており、ノルウェーとの国際試合(11月11日・とりぎんバードスタジアム)はW杯代表の座をつかむための第一歩。遠藤選手は「憧れの先輩たちに緊張する気持ちもあるが、がむしゃらに挑戦したい」と意気込みを語った。

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