山岳救助隊員たたえる 捜索救助や遭難事故防止に貢献

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菅沼次長から表彰状、感謝状を受けた(左から)町田さん、石井さん、鈴木さん

 福島県山岳遭難対策協議会は22日、福島市で総会を開き、山岳遭難事故防止や捜索救助活動に貢献した民間遭難救助隊員6人をたたえた。

 副会長の菅沼孝雄県観光交流局次長が、20年在職の鈴木喜男さん(安達太良山岳遭難対策委員会・あだたら山の会)に表彰状を、13年在職の石井美喜子さん(福島市山岳遭難対策協議会・吾妻山の会)、15年在職の町田勇さん(安達太良山岳遭難対策委員会・あだたら山の会)には感謝状を贈った。

ほかの受賞者次の通り。

 表彰状(活動期間、在職20年以上)=菅野真吉(福島市山岳遭難対策協議会、日赤病院山の会)▽感謝状(活動期間、在職10年以上)=三浦敏男(安達太良山岳遭難対策委員会、あだたら山の会)斉藤久之(白河地区山岳遭難対策協議会、西郷山岳会)

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