地方銀行が食の魅力発信 東京で商談会、福島県26社・団体出展

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県産食材の魅力を売り込んだ地方銀行フードセレクション=東京ビッグサイト

 全国の地方銀行が各地の多彩な食を発信する商談会「地方銀行フードセレクション2018」が23日、東京・有明の東京ビッグサイトで始まった。本県からは東邦銀行の協力で、東北で最も多い26社・団体が出展し、特色豊かな食材や食品を首都圏のバイヤーに売り込んでいる。24日まで。

 食を通じた地方創生の取り組みを後押ししようと、東邦銀など地銀54行でつくる実行委が中心となり毎年開催している。

 本県の参加社・団体は、伊達鶏に代表される肉類やプリン、チョコレートなどのスイーツ、加工品、蜂蜜などをブースで紹介。会津若松、白河、いわき各市などで生産された味自慢のブランド米も並んだ。

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