「あぶくま鍋」新たな名物に 福島、秋の味覚振る舞う

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「あぶくま鍋」を振る舞う蓮沼さん(左)

 福島県福島市の御倉町かいわいまちづくり協議会理事長の蓮沼幹子さん(72)らが21日、福島市のおぐら茶屋で開いた行事で、サケなど旬の食材をふんだんに使ったオリジナル鍋「あぶくま鍋」を振る舞った。

 あぶくま鍋は、サトイモなど旬の野菜とサケのつみれなどを食材に使用。蓮沼さんは「新たな福島の名物になるように頑張りたい」とPRに励む。

 行事では、来場者は阿武隈川が見えるテラスで秋の味覚をゆっくりと味わった。蓮沼さんは「御倉地区を中心とするまちの活性化にこれからも尽力したい」と話した。

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