漫才に挑戦!表現力磨く 楢葉南、楢葉北小の児童が堂々と披露

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学校生活などを題材にした漫才を披露する児童ら

 漫才を通して表現力を磨いてきた福島県楢葉町の楢葉南、楢葉北両小の児童が24日、同校で発表会を開き、会場に笑い声があふれた。

 よしもとクリエイティブ・エージェンシーの協力で、5、6年生の児童25人が9月から漫才の授業に臨んできた。コミュニケーション能力を養い、人前で堂々と話す力を身に付けてもらう狙い。

 発表会では、コンビやトリオを組んだ児童が学校生活などを題材にした漫才を次々と披露。会場に駆けつけた本県住みます芸人「ぺんぎんナッツ」のいなのこうすけさんと中村陽介さんは、児童たちが考えたオリジナルのギャグについて「これから流行するよ」とたたえた。

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