高校生が開発商品PR 合同販売実習、福島県から6校が参加

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授業で開発した商品を販売する生徒たち

 福島県内の商業系高校の生徒たちが21日、福島市のコラッセふくしまで合同販売実習を行った。生徒たちは地元の特産品などを材料に開発した商品を来場者にPRした。

 合同販売実習は今回初めて企画され、本県からは6高校が参加。福島商は「福笑漬」、郡山商は「郡商じゃがップス」、若松商は「桜蜜ラスク」、小高産業技術は「だいこんかりんとう」、ふたば未来学園は「みかん大福」、平商は「フラドーナツ」など多彩な商品を店頭に並べた。会場には商品を売り込む生徒の威勢の良い声が飛び交った。

 東北各県の生徒も菓子などを出品し、商品の出来栄えを確認し合っていた。

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